3分でできる GETA 2 インストール

カンタン・インストールのススメ

GETA 第2版はもともと第3版よりインストールが簡単だ。普通に GETA 本家からソースコードを取得して INSTALL ファイルを読みながらインストールしてもいいのだが、こんな小さな問題もあり、知らないと微妙に時間がかかってしまう。そんな面倒を省くためにカンタン・インストールのシェルスクリプトを書いてみた。

対象者

  1. 面倒なことが嫌い人。
  2. 手っ取り早く結果がほしい人。
  3. マニュアルなんて、なにそれおいしいの?という人。

前提条件

  1. 対象 OS は Linux のみ。(GETA 自体は FreeBSD/Solaris でもインストール可能だけどね)
  2. root に成れること。

インストール方法

1. 作業用ディレクトリに移動。

% cd $SOMEDIR

2. root になる。

% su

3. 次のスクリプトをシェルの画面にコピペすると、インストール完了。

wget http://geta.ex.nii.ac.jp/getaN2002/release/geta2_200102.tgz
tar zxf geta2_200102.tgz
export GETAROOT=/usr/local/geta
mkdir $GETAROOT
cd geta2
./configure --with-gmake --prefix=$GETAROOT
cat testsuit/tst.c | sed 's/#include <varargs.h>/#include <stdarg.h>/g' > tmp1.c
mv -f tmp1.c testsuit/tst.c
make
echo "handle: mytest"  >  $GETAROOT/etc/ci.conf
echo "dataroot: /tmp/" >> $GETAROOT/etc/ci.conf
cd ..
echo "Done"

カンタンでしょ?でしょ?

ci.conf も設定してしまったので、これでGETA-Ruby プラグイン公開でのサンプルコードがそのまま動くはず。